#147
summarized by : 綱島秀樹
Visual Room Rearrangement

どんな論文か?

navigation, planning, 物体のポーズや状態のreasoningを必要とするタスクとして、空間探索のwalkthrough、並び替えられた物体を元に戻すunshuffleをするRearrangementについてのベースラインを構築した論文 まだまだ、SOTA手法を組み合わせてもチャンスレート程度のチャレンジングなタスクとして締めている
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新規性

Rearrangementを試行錯誤するためのデータセットを作成した点。 実際にSOTA手法でもチャレンジングなことを示し、research directionを示した点。

結果

WalkthroughとUnshuffleを同時に解く1-Phaseと順番に解く2-Phaseにおいて (2-Phaseのほうが覚えていなくちゃいけないのでチャレンジング)、ベースラインを検証した

その他(なぜ通ったか?等)

Roboticsで元々考えられていたRearrangementについてを試行錯誤するためのベースラインと環境を整えたことが大きいと考えられる。 code:https://ai2thor.allenai.org/rearrangement