#737
summarized by : 遠藤大河
Sub-Frame Appearance and 6D Pose Estimation of Fast Moving Objects

どんな論文か?

動画のフレーム間での3Dモーション軌跡,3Dポーズ,オブジェクトの外観の変化を同時に推定し,高速で移動するオブジェクトを6自由度で追跡する手法を提案する.
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新規性

高速で移動するオブジェクトの6DoFポーズを推定するために,TbD-NCアルゴリズムによって計算された2Dの軌跡からブレの除去を行い,オブジェクトからカメラまでの相対距離を推定し,3次元の回転を球体オブジェクトの仮定から再投影のエラーを最小化することで回転軸と速度を発見する.

結果

提案されたTbD-3Dメソッドは,シーケンス内またはフレーム内の外観とカメラまでの距離が大幅に変化する不均一なデータセットで良好な結果を達成し,従来手法と比較して,より正確な時間超解像度を示した.

その他(なぜ通ったか?等)

時間超解像の正確性の向上により,ぼやけたオブジェクトを推定された背景で置き換えることにより,FMOのないビデオが作成された.さらに,より高いフレームレートの動画が線形補間によって作成された.