#39
summarized by : Masanori YANO
AutoMix: Unveiling the Power of Mixup for Stronger Classifiers

どんな論文か?

Mixupを「サンプル生成」と「分類」の2種類のタスクに分けて考え、オフラインではなく訓練の過程で最適化を行うデータ拡張の手法。
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新規性

画像の特徴抽出からMixupのサンプル生成を行うネットワーク構造のMix Blockと画像のエンコーダを、分類を行うネットワーク構造の特徴マップに基づき、サンプル生成と分類の双方向に訓練を実施するAutoMixを提案した。

結果

ImageNet-1kを含む複数のデータセットによる画像分類と、弱教師あり学習のWSOLと、物体検出で精度の比較評価を行い、従来手法を上回る結果。

その他(なぜ通ったか?等)

幅広い実験で優位性を示したことで通ったと考えられる。著者が所属するCAIRI AI LabのOpenMixupで、PyTorch実装( https://github.com/Westlake-AI/openmixup )が公開されている。