#41
summarized by : Teppei Kurita
3D Human Shape Reconstruction from a Polarization Image

どんな論文か?

単一の偏光画像(4方向偏光カメラ使用)から服を着た人間の三次元形状を推定する。
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新規性

偏光画像から不定性ありの法線を算出してNNを通して不定性を解消する。ただそれだけだとノイズやズレが大きいので更に入力画像と合わせて最終法線を推定する。服はほぼ拡散反射となることを仮定しているのがポイント。

結果

人体の姿勢や形状を推定するタスクで、定性的・定量的に従来手法からの性能向上を確認。

その他(なぜ通ったか?等)

偏光情報を使うことで、既存のタスクの性能が向上できることを明確に示しているため。