#769
summarized by : mokura
Exploiting Temporal Context for 3D Human Pose Estimation in the Wild

どんな論文か?

ビデオ中の人物の3次元姿勢予測を高精度で行う手法を提案した.また,Kinetics400を元にデータセットを自動生成し,それを利用することで既存手法の精度を向上できることを確認.
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新規性

人間の体のパーツの位置関係があまり変わらないことに注目し,動画のフレームごとでなく全体を通して用いる.各フレームから予測した2D姿勢点とSMPLモデルの2Dへの射影が小さくなるような損失,フレーム前後での姿勢変化を制御する損失を組み合わせモデルを最適化.Kineticsデータセットから変化を加えたHMRを適用し,様々な基準でデータを落として弱教師あり用データとして利用.

結果

Human 3.6MやKineticsデータセットを用いて既存手法との性能比較を行い,大きく優ることを確認した.また,自動生成したデータを用いることで,HMRの性能を向上させられることを確認した.

その他(なぜ通ったか?等)