#411
summarized by : Akihiro Yoshida
Perceive Where to Focus: Learning Visibility-Aware Part-Level Features for Partial Person Re-Identification

どんな論文か?

人が完全に写っていなかったり、ノイズが乗っているような画像に対してもRe-identificationを行える手法を提案する論文。 2つの画像の共通領域を抽出するので位置ずれに対して頑健であるとともに、全体図ではなく細かい領域の特徴量に着目して分類を行える。
placeholder

新規性

画像の不要な領域を自動で削除、人が写っている注目領域のみ抽出した上でmetric learningを行う手法の提案。 画像を領域分割した上で①領域毎にノイズでないかどうかの判別誤差②領域の特徴成分毎に誰かを予測する判別誤差③特徴成分に関するtriplet lossの3つの和をロス関数としている。

結果

縦方向に6分割した領域分割した上で予測をMarket-1501、 DukeMTMC-reIDに対して行い既存手法より高精度達成

その他(なぜ通ったか?等)