#104
summarized by : Koki Obinata
Gait Recognition via Disentangled Representation Learning

どんな論文か?

歩容認証において,姿勢と容姿の情報をAuto Encoderで分離し,一連の姿勢情報をLSTMに入力することで認証を行う.3種類のベンチマーク(内1つは本論文のデータセット)でSOTAを達成.前からの歩行撮影をメインとした歩容解析データベースも作成している.
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新規性

姿勢情報と容姿(服装等)の分離をAuto Encoderで学習した点.学習時にはロスの構成を工夫しており,3種類のロスを用いている.また,歩容解析のデータセットでは横からの歩行データがメインとなっていたが,より推定が難しくなる前方からの歩行データを収集した点(Frontal-View Gait, FVG).

結果

既存のデータセット2つ(CASIA-B, USF)及び本論文で収集したFVGにおいて,現在のSOTAモデル及び他のベースラインモデルと比較し,SOTAを達成.

その他(なぜ通ったか?等)

SOTAを達成した点. よりタスクとして難しい,新しいデータセットを作成した点.